〔TOP〕 > 【 妊婦とエクササイズ

妊婦と運動の大切さ

妊婦はあまり激しい運動はいけませんが、適度な運動は必要です。

 

妊娠期間は約10ヶ月ありますが、その間全く運動せず安静にしてばかりいると、太りすぎてしまったりストレスがたまったりします。特別医師に「安静」と指示されていない限り、適度な運動を日課にしましょう!

 

太りすぎを防ぐ

妊娠中はお腹がすいてよく食べるものです。しかし摂取カロリーばかり多くなってしまってカロリーを消費しないと、太りすぎてしまい妊娠中毒症になってしまうこともあります。軽いウォーキングや体操などがいいです。

 

出産に必要な体力をつける

出産はいきんだり強く呼吸したりと、けっこう筋肉や体力をつかいます。妊娠10ヶ月なにもしないと、筋肉も衰えますし、体力も衰えます。出産に備えた体力づくりをする必要があります。

 

股関節周りを柔軟にする

出産のとき赤ちゃんは、ママの骨盤の中に頭を通して生まれてきます。このとき股関節に柔軟性がないと、脚がうまく開かず、骨盤も開きにくくなってしまいます。特に身体の固い人は、毎日ストレッチをしましょう!

 

ストレス解消や気分転換

妊娠中はお家にこもりっきりになっていることが多く、1日中家にいると気分も病んできます。そんなときは外にでて、ウォーキングでもしてみましょう!気分がスッキリしますし、体力もついて一石二鳥です!

 

まとめ

 

このように妊婦さんが運動することってけっこう大切なんです。私もそうですが、元々運動が苦手な方ってけっこう女性に多いと思います。そういう方ってけっこう苦手意識を持っていて、しんどいだけとかめんどくさいとか言ってしまいます。

 

でもお腹の赤ちゃんのために、決して無理をせず楽な運動だけでもいいので、がんばって続けてみましょう!きっと楽しくなってくる瞬間があるはずです。

ページの一番上へ>                次のページ→マタニティヨガのススメ

サイトのTOPページへ

 

はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)