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マタニティヨガのススメ

マタニティヨガってご存知ですか?私は妊娠するまで知らなかったのですが、「ヨガの妊婦版」です。

 

ヨガのイメージっていうと、インドの人が身体をクネクネさせたり、異常に身体が柔らかいイメージがありますよね(笑)でもヨガで一番大切なのって、身体を柔らかくすることではなくて「呼吸」なんです。

 

私も妊娠中、マタニティヨガのDVDを観ながら週3回程度やっていましたが、おすすめする理由をいくつかあげてみたいと思います(^^)

 

運動が苦手な人でも、無理せず続けられる

先に言っておきますが、私は運動が苦手です。そして嫌いです(笑)なぜ嫌いかというと、変に真面目だからだと思います。例えばウォーキングでもがんばらなくちゃいけない!とか思ってしまうと、しんどくなって結局続かなくなってしまいます。

 

その点ヨガのいいところは、少ししんどいポーズもあれば休むポーズもあることです。ずっとがんばらなくていいんです!だから私も続けられたんだと思います。

 

呼吸法が身につく

ヨガって呼吸法が一番大事で、常に「腹式呼吸」で呼吸します。腹式呼吸というのは、吸ったときにお腹が膨らんで、吐いたときにお腹がへこみます。こうすることで横隔膜が充分に下がり、通常よりも力強く深く呼吸できます。

 

出産のときって短く呼吸したり、静かに深く呼吸したりします。ヨガをやってて良かったなと思うところは、例えば看護士さんに、「大きく呼吸してリラックスして!」といわれても、ヨガで何度もしていた呼吸だったので、すぐに対応できたことです。

 

人間って普段から正しい呼吸ができていない人が多いので、きちんと呼吸ができるだけでも、お産のしんどさが全然違います。

 

身体の柔軟性が高まる

マタニティヨガは妊婦のために考えられたヨガなので、妊婦が必要なポーズばかりが収録されています。ポーズの中で多いのが、股関節の柔軟性を高めたり、腰痛予防や肩こり予防のストレッチです。

 

お産のときに股関節や骨盤の柔軟性は非常に重要ですし、腰痛や肩こり予防も快適な妊娠生活を送る上で非常に重要ですので、マタニティヨガは妊婦にとって、まさに最適なエクササイズと言えるでしょう!

 

ストレス解消になる

マタニティヨガは体力づくりのエクササイズ的な意味合いもありますので、しんどすぎずじんわり身体が暖まってくるような感じなので、気持ちよく運動ができストレス解消にもなります!

 

まとめ

 

私はマタニティヨガに出会い実践して、すごく効果的で続けられたので、私はマタニティヨガをおすすめしていますが、結局のところ自分が続けられればなんでもいいんです!

 

ウォーキングを1日30分必ずするとか、体操をするとか、寝る前にストレッチと腹筋をやるとかでも構いません。自分が無理なく続けられて、効果を感じられるエクササイズが一番いいのです!

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)