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出産のサイン

赤ちゃんが生まれる準備が整ったら、赤ちゃんは頭をママの骨盤の方に移動させます。

 

そのときママの身体にはさまざまな変化が起こります。ここではママに起こる体の変化、出産のサインについてご紹介したいと思います(^^)

 

お腹が張る

子宮の収縮がはじまると、お腹が張って少し痛みもあるような感じになります。この痛みは波があるのですが、規則的になってくると陣痛になります。

 

腰が痛くなってくる

出産の際お腹が痛いという人が多いですが、腰の方が痛かったという人もいます。これは骨盤の方に下りてきた赤ちゃんが、腰の神経を圧迫するためです。ずっと腰痛のあった人は、腰の痛みが増したときが、出産のサインです。

 

恥骨や脚の付け根が痛くなってくる

恥骨(ちこつ)というのは、女性の陰部の周辺の骨です。赤ちゃんが下りてくると、恥骨が開いてくる際の痛みや、脚の神経を圧迫する痛みがあります。

 

おりものが増える

出産が近づくと、産道をすべるやすくするために、白くて水っぽいおりものがでます。

 

トイレが近くなる

赤ちゃんが下りてくると子宮が膀胱を圧迫するので、トイレが近くなります。尿もれや残尿感のある場合は、出産が近づいています。便秘がひどくなる人もいます。

 

胎動が少なくなる

出産が近づくと赤ちゃんはかなり大きくなっていますので、子宮の中が窮屈で、逆に胎動を感じにくくなります。

 

まとめ

 

以上ような兆候があると、出産の時期が近い、またはもうすぐそこまで迫っている場合が多いので、病院に連絡してみましょう!即入院になるケースもあります。

 

ただしすべての人にこのような兆候があるわけではありませんので、出産予定日が近づくと、自分の身体の変化、赤ちゃんの様子に注意して生活しましょう!

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)