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妊婦・女性を守る法律

下記にすべての女性に認められている権利、法律について解説しています。

 

労働基準法

 

産前・産後休暇

出産前には本人の任意の希望により、6週間の「産前休暇」が与えられます。対して産後6週間は強制的に「産後休暇」をとらなくてはなりません。4ヶ月経過後の死産、人工流産も出産に含まれます。

 

時間外労働の免除

妊婦の残業などの時間外労働や休日出勤、深夜労働は禁止又は制限されています。

 

育児時間

子供が1歳までの間、1日2回、それぞれ30分を単位として取得できます。保育園の送迎などに便利です。

 

職場の配置転換

人体に影響を及ぼす薬剤を使う仕事や、重い荷物を運ぶ肉体労働など、肉体的に過酷な仕事であれば、妊娠している間、他の部署に配置転換や異動を申し出ることができます。

 

男女雇用機会均等法

 

勤務時間の調整

通勤ラッシュを避けるため少し遅れて出勤したり、休憩時間を延ばしたりすることが可能です。

 

通院休暇

定期健診などで通院する場合、休暇をとることが可能です。

 

育児・介護休業法

 

育児休業

子供が1歳になるまでの間、父母のどちらか一方が休暇をとれます。

 

勤務時間の短縮

子供が3歳になるまでの間、1日30〜60分の勤務時間の短縮が可能です。

 

 

【 まとめ 】

ここまで解説してきました法律や権利は、女性として当然に認められる権利であり、職場に申し出て嫌な顔をされたり、拒否をされたりする筋合いはありません!

 

ただ現実問題として、職場に言い出し辛い雰囲気があったり、辞職を勧められる状況もたくさんあると思います。悲しいですがこれが現実だったりします(^^;)女性の権利が守られる日本に早くなって欲しいものです。

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)