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出産施設について

大学病院・総合病院

大学に付属している病院であったり、内科や外科など複数の診療科が併設しています。ベッド数がもっとも多く、100床以上ある場合もあります。持病がある方や妊娠による他の合併症が起こった場合などでも、即座に対応することができます。

 

ただし、担当医が途中で変わったり、待ち時間が長い、出産費用が高いなどのデメリットもあります。私は持病を持っているので、迷わず大学病院でしたが、待ち時間は予約をしていても2〜3時間待ちと、けっこう大変でした。

 

産婦人科専門の病院

ベッド数が20床以上の入院施設がある病院で、産婦人科のみ開設されています。(小児科も一緒にやっている場合もあります)

 

産婦人科専門の病院というだけあって、最新の医療設備と専門のスタッフが常駐しています。最初から最後まで1人の担当医が決まっているので、安心感もあります。

 

個人診療所・産科クリニック

ベッド数が19床以下の個人病院です。産婦人科医が開業している病院が多く、病院によってさまざまな特徴がでやすいです。年配の助産師さんも多く、ベテランならではの対応をしてくれます。ただし、緊急時は大学病院や総合病院に搬送する場合もあります。

 

助産院

助産師が開設する医院です。助産師は帝王切開や麻酔など医療行為はできないので、あくまでも自然分娩に限られます。個人宅のような雰囲気で非常にアットホームなところが多いのが特徴です。

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)