〔TOP〕 > 【 もしかして妊娠!?

パパや周りの人に話そう

周りの人に話す重要性

妊娠をして出産するということは、大変な大仕事です。野生の鳥やウシなんかは一人でポンッとあっという間に生んでしまいますが、人間はそうはいきません。何度も妊婦検診に行ったり、つわりなどのしんどさもあります。ですので、周りの配慮が必要になります。

 

妊娠が発覚してまず一番最初に話すのはパパでしょう。当事者ですから一番最初に知らせてあげます。妊娠中は体調が悪くなったり、情緒不安定になったりしますので、一番一緒にいるパパの協力が必要不可欠です

 

次に両親に知らせます。お父さんとお母さんはこれからおじいちゃん、おばあちゃんになるわけですから、とっても喜んでくれることでしょう。また自分を生んでくれたお母さんは、一度は出産を経験しているので、とても心強い味方になってくれるはずです。旦那さんのお尻を叩いてくれるかもしれませんよ(笑)

 

最後に職場と友人に知らせます。特に職場には何か特別な事情がない限り、はやく知らせておいた方がよいでしょう。まず重いものは運べなくなりますし、つわりがひどくなったり会社を休むこともあるからです。また妊娠を機に退社するのも1つの手です。私は退社しましたが、スカッとしました(笑)

 

パパの妊娠・出産への理解

妊娠をして出産をする。すべてママの仕事だと思っている男性ってけっこういるんです。こういう考え方の男性は、つわりでしんどいのに「ご飯作って。」とか心無い言葉を言ってしまったりします。

 

しかし妊娠というのは女性だけではできません。夫と妻がいるから妊娠するんです。ですので、妊娠・出産というのは夫婦の二人の大仕事なんです!その辺りをパパになる方は理解する必要があります。

 

ママはきちんと妊娠や出産のことをパパに話す。
パパは嫌がらず積極的に妊娠や出産について知ることが大切
です。


妊娠・出産の心構え

ママだけでなくパパも心構えをする必要があります。なぜなら妊娠している間の女性は身体が思うように動きません。男性の方想像してみてください。一年中頭痛や吐き気、だるさや痛みなど、何かしらの苦痛に悩まされ続けて、今までどおり家事や仕事ができますでしょうか?無理ですよね...。

 

ということは、今までママがやっていた家事や仕事をパパも分担してやってあげる必要があります。料理はできないにしても、買い物・洗い物・掃除など、だれでもやればできることはたくさんあります!

 

しかしそれをパパがやってあげることは仕事で疲れておりますし、けっこう大変です。でも考えてみてください。ママは一年間苦痛に耐え続け、10時間にも及ぶ出産に耐え赤ちゃんを生みます。それが男性に耐えられるでしょうか?一説によると、男性は出産の痛みに耐えられないとも聞きます。

 

そのような苦痛に耐えるママのことを考えてあげたら、パパもがんばらなくっちゃいけませんよね!そういった心構えをパパもする必要があります。

ページの一番上へ>                次のページ→妊娠の期間と数え方

サイトのTOPページへ

 

はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)