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妊婦とお薬

妊娠中にも風邪を引いたり病気になったりすることがあります。妊婦は薬を飲んではいけないといわれますが、飲んだ方がいいこともあります。むしろ、薬を飲まないことで悪化することもあるのです。

 

妊婦が薬を飲んでいい場合というのは、下記の場合です。

 

医師からその薬の使用許可がでている。

 

何にせよ基本はコレです!「これ飲んでもいいのかな?」という場合は、まず医師に相談します。

 

次によく飲む市販のお薬について記載します。

※あくまでも参考程度ですので、医師に事前に相談しましょう!

 

風邪薬

市販の総合感冒薬は用法・用量を守って服用すれば問題はありません。ただし、4週5日〜7週の間は服用厳禁です。

 

解熱鎮痛剤

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。

 

胃腸薬

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。ただし、妊娠初期を過ぎてからの服用はご注意を。

 

便秘薬

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。ただし、効きすぎると子宮が収縮してしまうのでご注意を。浣腸は使ってはいけません。

 

塗り薬

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。

 

目薬

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。

 

漢方薬

用法・用量を守って服用すれば問題はありません。ただし、初期を過ぎてからは注意が必要です。

 

サプリメント

用法・用量を守って服用すれば問題ありませんが、バランスの良い食事を摂っていれば必要ありません。

 

ビタミン剤

規定量を守っていれば問題ありませんが、ビタミンAやビタミンDを大量に摂取すると、奇形児が生まれる可能性が高いといわれているので、ご注意を。

 

まとめ

 

妊娠中に何かお薬やサプリメントを服用する場合は、医師に相談することが基本です。

 

またサプリメントで、妊婦には葉酸やビタミンがいいといいますが、サプリメントで摂る場合、必ず規定量を守るようにしましょう!たまにサプリメントは飲めば飲むほどいいと勘違いして、大量に摂取する方がいますが、逆効果になることもありますので、説明書通りの服用の仕方をしましょう!

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)