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早産とは

妊娠37〜42週の間に出産することを「正期産」といいますが、それに対し早産は、妊娠22〜37週未満の間に生まれてしまうことを「早産」といいます。

 

赤ちゃんがママの子宮からでても生存できる、ぎりぎりのラインが22週とされていますので、22週未満は「流産」になります。

 

早産の特徴として、流産は胎児に問題がある場合が多いのですが、早産は母体に問題がある場合が多いです。

 

母体に問題がある場合ですが、「妊娠中毒症」「糖尿病」「子宮筋腫」など、母体や子宮に病名がついている場合は、早産になりやすい傾向があります。必ず早産になるというわけではありません。

 

病院で「切迫早産」と診断された方は、早産しかかってはいますが、治療によっては正期産をすることができるという状態です。医師に「できる限り安静に。」と指示されると思います。

 

切迫早産と診断されても、約7割の方が正期産まで持ちこたえて出産しておりますので、気を落とさず身体を気遣ってください。

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)