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おっぱいマッサージ

おっぱいマッサージってご存知ですか?これは病院でも指導されますが、母乳をでやすくしたり、赤ちゃんが乳首を吸いやすくするためのマッサージです。だいたい妊娠後期(8ヶ月)くらいから始めることが多いようです。

 

赤ちゃんが吸い付きやすい乳首というのは、やわらなくて弾力のある乳首です。乳首の長さと直径が0.8〜1cmくらいが一番吸い付きやすいサイズとされているので、ご自分の乳首をよく観察してみましょう!

 

乳首の種類

 

乳首の種類にもいろいろあって、下記の3種類に分けられます。

 

乳首が上の表で<正常>な方は、やわらかさや大きさをチェックしてみましょう!

扁平乳頭の方は、乳首が平らでほとんど高さがない状態ですが、乳首が指でつまめてやわらかさがあれば問題はありません。 ただし乳首がつまめないようならマッサージをして、乳首をやわらかくします。

陥没乳頭の方は一番マッサージが必要です。乳首を引っ張って陥没した乳首を外にだしてあげなければいけません。

 

おっぱいマッサージの方法

 

※ おっぱいを強く刺激すると、子宮が収縮する場合がありますので、お腹の張りや痛みを感じた場合は即中止します。その場合はおっぱいにパックをしてあげると、同様の効果があります。

このようにおっぱいマッサージを毎日行いましょう!私はいつもお風呂の中でやっていました。お風呂の中だと身体も暖まっているので、乳首もやわらかくなりやすいです。

 

私は正常な乳首でしたが、毎日マッサージしているうちに、乳輪がツヤツヤしてきてすご〜いと思ったのを覚えています。自分の赤ちゃんが吸うものですから、毎日5分程度ならがんばれますよね(^

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はじめて妊娠・出産をする妊婦さんのための本です。2006年の本ですが、いまだに人気があるロングセラーです。タレントの渡辺麻里奈さんがおすすめしていた本がコレです!私も持っていますが、絶対読んでおいた方が気持ちが楽になるのでいいですよ(^^)