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新生児の様子と接し方

新生児とは、この世に生を受けて生まれてから4週間まで(0ヶ月)の赤ちゃんのことをいいます。

 

新生児は生まれたばかりで免疫も少なく、弱い存在です。こちらでは新生児の身体の様子について解説したいと思います(^^)

 

体重
誕生後、体重が一時的に減ることはありますが、出生時の10%くらいの減少であれば、特に問題ありません。10日程度でまた元の体重に戻ります。
赤ちゃんの頭蓋骨はまだ完全にふさがっていません。これはこれから脳や頭が大きくなるのに備えて、あらかじめ隙間があいています。この隙間を「大泉門」といいます。この隙間は1年ほどでふさがります。
耳はお腹の中にいるときから聞こえていますので、充分に聞こえています。お腹の中にいるときによく話しかけていた赤ちゃんなら、パパやママの声を覚えているかもしれませんね。
赤ちゃんはよく口をモゴモゴさせています。唇も薄くすごく繊細です。口の周りに乳首を持っていくと、自分から乳首に吸い付きにいきます。これは「哺乳反射」とよばれる本能です。
赤ちゃんの首はまだ筋肉が充分に発達していないのと、赤ちゃん自身も重力に慣れていないため、グラグラしています。そのため抱っこするときは、きちんと首を支えてあげないといけません。2ヶ月くらい経つと、首もしっかりしてきます。
鼻は小さく、鼻の穴も小さいです。そのため鼻水や鼻クソがたまりやすいです。よって、こまめに鼻を綺麗にしてあげないといけません。
体温
赤ちゃんはまだ体温を調節機能が充分ではありません。よって室温や気温には充分に注意してあげます。室温は冬は20度前後、夏は28 度が目安です。

 

赤ちゃんというのは、泣くことでしか意思表示をできません。

 

ミルクが飲みたい。おむつを替えてほしい。寂しい。などなど、すべてを泣くことで表現します。何もなくても泣くことだってあります。

 

抱っこしてあげても泣くので、「ひょっとして私のこと嫌いなんじゃないかな?」と落ち込んでしまう方だっています。でも大丈夫。みんなそうですから。

 

赤ちゃんとの接し方で一番大切なのは、”まじめすぎないこと”ではないかなと思います。もちろん毎日の健康状態のチェックや、赤ちゃんの変化に気づいてあげることは大切ですが、あまりに神経質すぎると疲れてしまいますよね。

 

いくら抱っこしてあげても泣き続けて疲れてしまいうともあるかと思いますが、「よく泣く元気な子だね〜。将来が楽しみだ!」くらいに思ってしまっていいと思います。その方が心に余裕が持てて、子育ても楽しくなります。

 

新生児の様子と接し方。参考になりましたでしょうか?

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